2005-03-01から1ヶ月間の記事一覧

開いた質問は発想や視点を広げ深め、閉じた質問は、集約するときによく使いますが、両方のよさをしっかりと把握して状況によって使い分けることが大切ですね。

開いた質問は その人の意見をきくようなもの

たとえば ○○について、どう思いますか? ○○は、どうすれば解決できると思いますか? などこの2つとも実は、私たちは日常生活やビジネスなどでもよく使っています。閉じた質問だと話が続かない・・・こととかよくあります。 「昨日の○○、おもしろかった?」…

閉じた質問はハイやイイエと答えたり、答えが明確なもの。

たとえば ○○は好きですか? ○○の意見に賛成ですか、反対ですか?

ファシリテーターの質問力1

コミュニケーションつながりで質問力なるものについて。 ファシリテーターは、参加者の学び、思いを引き出すために手法や問いかけなどをして場を作っていきます。どう引き出すのかをみたときにやはり問いかけが必要になってきます。 専門の本などによると 「…

ファシリテーターは参加者のコミュニケーション力を高めたりしながら場を適度に介入していきますが、参加者全員が、コミュニケーションを上手にできるわけではありません。時にはうながしたり、待つ姿勢も大事です。

インタビューゲーム

ペアで行います。ワークシートを用いて設問をし、相手の回答を自分の用紙に記録しま す。交代で質問をします。AさんがBさんに「つくばの良いところは?」とききます。Bさんは「適度に田舎で適度にお店もあるところ」と答えました。多少のやり取りを通した後…

傾聴

カウンセラーの分野ではよくおこなわれています。よりそうように、相手の声をそのままうけいれる、共感の態度はそれぞれのやり方で示す。 2人組みで自己紹介をする場合、時間を決めて最初に一人が一方的に話す役、もう一人は聞き役に徹します。そして役割を…

じゃんけんゲーム

以前にも書きましたが、一般的なじゃんけんとあいこになるまで行うじゃんけんを行います。このあいこじゃんけんのときは、あいこになったらにっこり笑って握手をするというルールを設けます。このあいこになるまでじゃんけんすることと握手がつくことによっ…

コミュニケーションゲーム

ファシリテーションは個人の思いを引き出したりチーム力を高めるのに有効な方法ではありますが、ベースとしてコミュニケーションが成立する必要があります。同一組織内部や学校(小中高等学校)などで実施する場合はこの根底のコミュニケーションさえ取れな…

漢字自己紹介

笑点などでもよくおこなわれているようにボード(紙)に書いて行う自己紹介法の一つです。以前行ったときは、今年の抱負を漢字一文字で書いて紹介しあったことがあります。多種多様の言葉がでてきて面白かったです。 と、よくあるパターンかと思いますが。 …

カクテルパーティー

二重の輪になり向かい合います。(偶数でないと難)。あるお題を出してそれについて2分間対話をします。どちらかが一方的に話すことのないように気をつけます。お題の例は簡単なものから難しいものまで。朝食の中身とか、社会問題とか。 そして相手を変えま…

アイスブレイキングⅡ

先日アイスブレイキングについて書きました。 私が、たまにやるものを書きたいと思います。参加者の雰囲気や年齢層をみて急に変える場合が多々あります。よくやるものは無難なものですが。アイスブレイキングのポイントはリラックスした雰囲気と話したり聞い…

ふりかえり

前日は、アイスブレイキングについて書きましたが、今日はふりかえりについてです。 感想とかアンケートに近い部分もあるかもしれません。 体験学習的にいうと、実施したことを振りかえって再考してまた新たに実施したり実践するというサイクルの中ででてき…

アイスブレイキングの目的

参加型学習(ワークショップ)は参加者の参加と気づき学びを最大限にするためにさまざまな工夫がさされます。(大げさかも) 特徴的なのはアイスブレイキングなるものとふりかえりではないでしょうか。 アイスブレイキングは文字とおり氷を溶かすことで緊張…

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昨日の答えになりますが 発見したことは できる つかえる というようなことわざになります。 本当に自分が体験して実感できたこと発見したことは次にいかせると考えていいでしょう。 よく一番学ぶのは? どんな時かという問いかけもあります。これの答えも様…

参加型学習方法キーワード

参加型学習は環境教育、国際理解(開発)教育、人権教育などでよく行われています。 よく参加型学習を表すキーワードがあります。 従来の講演や見学などと比べて参加型学習は主体的な自らの心や頭や体などを使った学びです。私はことわざと聞いていますが 聞…

持続可能な開発のための教育

日本が国連で提唱した「持続可能な開発のための教育」の10年がスタートすることになりました。持続可能な開発のための教育 国際的な政治経済の会議での議論を通じて形成されてきた概念。 ストックホルム会議(1972)以降に一般化した「環境教育」が、ブル…

参加型学習から参加・実践へ

今日はエネルギー講座の次年度の企画を考える内々の会議がありました。といっても3名なのですが。その中で出された話が、子どもたちにやってもらっているような気がする、子どもたちはどこまで主体的に動いているのだろうかというものでした。このエネルギ…

参加型学習って?

最近よく考えるのは「ワークショップ」「ファシリテーター」という言葉はよくきくようになってきましたが「参加型学習」というフレーズはそれほど声高には聞こえてきません。 参加型学習とは「講義型、伝達型の学習方法とは異なり学習者が主体的、能動的に学…

小学生向けワークショップ

明日は企画委員をしていたエネルギー講座の最終日です。最終回はいわゆるワークショップを行います。対象は小学4,5年生なので、うまくいくかどうか難しいところですが。 手法としてはKJ法的に行います。ポストイットを色別にして、省エネルギーや自然エネ…

指定管理者制度に想う

つくばでも指定管理者制度に伴う措置がとられつつあり、新しくできる生涯学習施設の第一号の候補が決まったそうです。3月の議会にかけられて最終的には決定するようです。指定管理者は一般的に下記のように考えられています。 平成15年9月に地方自治法が…

かわりゆくつくば

私が住んでいるつくばも大きく変わろうとしています。TX(つくばエクスプレス)の開線を前に商業地、駐車場、住宅地など大きな開発が行われています。 筑波西武も改装され、となりに大きなショッピングモールも完成しつつあります。 となると車の駐車場は…